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書籍と雑誌の要約と解説

医者に見放されたらクエン酸

クエン酸のすごいパワーを知ってほしい

装丁
医者に見放されたら クエン酸 医者に見放されたら クエン酸
ベターライフクラブ
メタモル出版
ISBN4-89595-139-1
2000/09/01
¥1165
目次
  1. クエン酸がなぜここまで体に効くのか?
    1. 誰もが知っているようで知らないクエン酸
    2. 「酢の飲みすぎは体に毒」の真っ赤な嘘
    3. 理論よりも事実で病気を治す!
    4. なぜクエン酸で健康になれるのか?
    5. クエン酸は酢と違ってとても飲みやすい
    6. 40年以上前から知られている「クエン酸サイクル」
    7. クエン酸を加えた味噌はカビが生えない
    8. クエン酸サイクル、ちゃんとまわってますか?
    9. あなたの体液は弱アルカリ性ですか?
    10. クエン酸を飲んだ2時間後には疲れが消える!
    11. 子宮ガン、十二指腸潰瘍までも著しく好転!
    12. “酸性”のクエン酸で体が“アルカリ性”になる理由
    13. 1日30品目の食材、食べていますか?
    14. 長生きしたければ「イライラ、カリカリ」をすぐやめる!
    15. ストレス人間は酢を飲まない
    16. クエン酸は効き目があっても一切副作用なし
  2. この病気がここまで治るクエン酸パワー
    1. 医者の薬には絶対に副作用があることを知る
    2. 医者から見放された人は実は運がいいのです
    3. 風邪のどんなやっかいなウイルスにも負けない!
    4. 今すぐクエン酸を飲んで、老化・痴呆症とは無縁
    5. 糖尿病の人には大量のクエン酸が必要
    6. 痛風にクエン酸パワーはてきめん!
    7. 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因はストレス
    8. 遺伝子の異常を起こさせない=ガンにならない
    9. 手術をしたがためにガン死した人の多さ
    10. 肝臓もクエン酸でがっちり守ってあげる
    11. 体のろ過器である腎臓が壊れたら…
    12. クエン酸でサラサラの血液にしよう!
    13. 動脈硬化には食事、ストレス防止、クエン酸
    14. 心筋梗塞、脳梗塞は同じ原因で起こる
    15. アトピー、ステロイド剤に頼らない
    16. 歯槽膿漏の殺菌効果もあり
    17. 水虫には食酢が有効
  3. 私はクエン酸で助かりました!―体験者の声―
    1. クエン酸は医学的裏づけがある健康法
    2. クエン酸でガンを克服できた!
      1. 乳ガンはの再発をまぬがれた(体験談①)
      2. 弟の膀胱ガンも再発なし(体験談②)
      3. 主治医も認めたクエン酸の効能(体験談③)
      4. 死を宣告された胃ガンが消滅!(体験談④)
    3. もうあきらめていた成人病、難病がここまで改善された!
      1. 不整脈がここまで改善された(体験談⑤)
      2. 家族全員の体調不良が大きく改善(体験談⑥)
      3. つらかった慢性気管支炎や肩こりが吹き飛んだ!(体験談⑦)
      4. 心筋梗塞の再発懸念が減少(体験談⑧)
      5. 乳腺症がガンに移行せずに治癒!(体験談⑨)
      6. 病気のデパート同様だったのが嘘のよう(体験談⑩)
      7. 肝炎が完治した!(体験談⑪)
      8. 境界型糖尿病の血糖値143が1年後117に(体験談⑫)
      9. 脳内出血寸前の高血圧をクエン酸で救われた(体験談⑬)
      10. 長年の不眠症を克服できた(体験談⑭)
      11. 健康的に体重も減量できた!(体験談⑮)
      12. アレルギー性鼻炎が生まれてはじめて治った!(体験談⑯)
      13. ワキガから解放されました!(体験談⑰)
      14. 足の動脈が詰まり、切断の危機を脱出(体験談⑱)
      15. 尿潜血がなくなった!(体験談⑲)
      16. 疲れ、動悸、目まい、肩こり、子宮筋腫、胃潰瘍(体験談⑳)
    4. ある一人の外科医がメスを捨てた
  4. クエン酸・正しい活用術
    1. クエン酸はどれほど大量に飲んでも大丈夫
    2. クエン酸の正しい摂取方法
  5. 医者まかせや薬漬けから今すぐ脱出しよう●あとがき
文献
  1. 秋谷七郎『疲労とクエン酸をめぐって』[P.25-33]
  2. 今村昌一『クエン酸ソーダ注射の臨床』[P.52-57]
  3. 厚生省『食品添加物公定書解説』[P.150]

内容

  1. 酒のうま味である“コク”を出すことにも利用されていて、耳かき一杯ほどのクエン酸をウイスキーや焼酎などに入れた場合には、二級品の味が一級品レベルに高める効果があるともいわれています。[P.20]
  2. 疲労時の尿のpHは5.8~6.4という酸性状態を示します。極度の酸過多状態にある糖尿病患者の尿も、同様に5.8~6.0の範囲の酸性状態を示します。[P.29]
  3. 北海道の国立第一療養所で、安静療法を行っている同じ程度の症状の結核患者について、尿中に排泄される尿酸量を測定したところ、普通健康人の3倍から数倍にあたる量であることが分かりました。[P.30]
  4. 私の場合、カツ丼を食べて2時間後(食事内容が尿のpHにもっとも反映される時間です)の尿のpHは5.8でした。しかし同じカツ丼を食べると同時に5グラムのクエン酸を飲むと、pHは6.9~7.0というアルカリ性側に傾きました。夏ミカン一個を食べた場合にも同様の結果が得られました。[P.31]

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