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書籍と雑誌の要約と解説

飲んで治る奇跡の水日田天領水の超力!

活性水素の医学的研究

装丁
飲んで治る奇跡の水日田天領水の超力! 飲んで治る奇跡の水日田天領水の超力!
独活章(元雑誌編集長)
ブックマン社
ISBN4-89308-445-3
C0077
2001/10/10
¥1000
帯紙
難病を治す「奇跡の水」の謎が解けた!!

万病の原因となる活性酸素を消去する
天然活性水素水・日田天領水

ガンが治った、エイズも治った等……、
いま奇蹟の報告が殺到!

解説
科学的に証明された「奇蹟の水」の驚くべき効能!!

通常、名水、聖水、魔法の水といった情報は、口コミや噂の域を出ず、
実際に取材してみると大したことはないといったものがほとんどだった。
ところが、日田天領水だけは別格だった。
これは本物だ、と思わざるを得なかった。
といって、日田天領水の何が、
どのように素晴しいのかを科学的に説明するのは難しい。
こればかりは水のことを専門的に研究している学者の、
研究成果を待たなければならないからだ。

その機会は意外と早く訪れた。
2000年12月、福岡市でそのシンポジウムが開かれたのである。
「ANIMAL CELL TECHNOLOGY FOR CREATION OF NEW ERA」と題して、
チェアマンは九州大学教授・白畑實隆氏で、活性水素の研究発表の会合であった。

当日、会場には日本だけではなくアメリカ、フランス、スイス、
ウクライナ、ポルトガル、ベルギー等、世界各国の学者が集まり、
活性水素の効力を発表しあったのである。
そして白畑教授は、万病の元である活性酸素を消去する活性水素が多量に含まれ、
しかも最も安定している天然水として、日田天領水を名指ししたのだった。

目次
  1. 体を錆びさせる活性酸素の脅威
    1. 人間は年を取ると錆びてくる
    2. 人間が老化していく理由
    3. 病気になるのは活性酸素のしわざ
    4. 活性酸素の脅威はすでに学習している
    5. 日本人が肉を食べなかったのは酸化が早いからだ
    6. 肉食人種の長が短い理由
    7. プールの水を総取り替えさせた名優ジョン・ウェイン
    8. 末期ガンから生還した男の発見
    9. 活性酸素も微量なら抗酸化酵素が除去する
    10. 活性酸素は吸血鬼のように細胞や組織を次々に酸化させていく
    11. 万病は活性酸素によって引き起こされる
  2. 解き明かされた奇蹟の活性水素水
    1. 地球全体が還元状態
    2. 活性水素は地球の中心部にあるという説
    3. 健康になる水と病気になる水を見極める
    4. 世界に奇跡の水は三つある
    5. チェルノブイリ原発事故の白血病を治したノルデナウの水
    6. 奇蹟の水の謎を解明した白畑實隆教授の偉業
    7. 水の潜在能力は水素の働きにある
    8. 山紫水明の地・日本?
  3. 飲み水を選ばないから病気になる
    1. 日本の水はもはや「知らぬまにホトケ」
      1. 現代の日本人は死の水を飲んでいる
      2. 私たち自身が毒水を作っていた
      3. 地下水汚染はこんなにひどい
      4. 産業廃棄物不法投棄の恐ろしい実態
      5. もしかすると日本の水道水は世界一危険かもしれない
      6. 化学物質による汚染で変化を起こしはじめた浄水場問題
    2. 一般細菌数で見た汚染河川
      1. 河川で汚染されるほど水道の危険も増してくる
      2. 九州エリアの水源もこれだけ汚染されている
      3. 瀬戸内海沿いに多く見られる河川汚濁・四国エリア
      4. 中国地域も瀬戸内海沿岸の汚染が多い
      5. 人間が飲める限界を超えた河川汚染・近畿エリア
      6. 重大事故の痕跡がいまだに尾を引く河川状況・中部/北陸エリア
      7. もはや絶望的な首都圏の河川・関東エリア
      8. 農業排水、工場廃水そして生活排水が増加する東北・北海道エリア
      9. 何かを取り付けるよりまずは天然の奇蹟の水を飲んでみよう
  4. 奇蹟の地から湧いた奇蹟の天然水
    1. 大分県日田市の不思議発見
    2. 日田の名水と日田美人
    3. かつて日田は巨大な湖だった
    4. 雑菌のない活性水素水『日田天領水』の不思議
    5. 日本神話の聖地・聖水の因縁
    6. 巨大な湖の水が地下にしみ込み奇蹟の水を産んだ?
    7. 天然活性水素の優れた効果
    8. 水は薬や手術に頼らない人に優しい病気予防法
    9. 奇蹟の水の実力
    10. 《風邪・気管支炎編》
    11. 《皮膚炎・アトピー性皮膚炎編》
    12. 《糖尿病編》
    13. 《高血圧・動脈硬化編》
    14. 《ガン編》
  5. 日田天領水の上手な活用法
    1. 筆者一家の日田天領水
    2. 日田天領水を美味しく飲むために
    3. 症状別飲用法
    4. 糖尿病/高血圧/目の病気/アトピー性皮膚炎/ガン
    5. 医療現場でも使用されている日田天領水
    6. 薬学の観点から研究を開始した東京大学教授・宮本有正薬学博士
    7. 日常の上手な活用法
    8. 奇蹟の水で作った『潤水化粧品』
校正
・数多くいるというという事実[P.53]

内容

テラコテの水(1988年メキシコ)[P.50-51]

テラコテとは、メキシコシティから150㎞ほど離れたところにある村だが、
この水は村の牧場から出たもので、牧場主が犬に飲ませたところ、
その犬の病気が治ってしまったのだ。

牧場主はまた、科学者でもあった。
彼は犬の病気が治ったことで、次に豚や鶏にも飲ませたのである。
すると、160万匹の動物が病気をしなくなったという。
このことを確かめた上で、彼は人間にも良いだろうと判断し、公表したのである。
いろいろな病気の人が集まり、この水を飲んで病気を治していった。

アメリカでもこの噂が広まり、エイズ患者に飲ませたところ、
エイズの進行が止まったという結果をみた。

そこで南アメリカのウルグアイの総合病院で、
1年間にわたりテラコテの水を飲ませる治療を、600人を対象におこなった。
その結果、エイズの進行が2週間で100%止まったのである。

このテラコテの村で見つかった奇蹟の水が、年代的には一番古い。
それ以前ではフランスのルルドの泉があるが、
これは信仰対象としての意味合いのほうが強く、
厳密に奇跡の水ということでは、外して考えるほうが良いだろう。

ちなみにテラコテの水は、不味いことでも知られる。
かつてオーストリアの記者が世界各地の名水を求めて行脚したおり、
テラコテの水を飲んだのだが1週間のあいだ下痢に悩まされたという。
こんなことなら、薄めて飲めば良かったという笑い話が残っている。

ナラマヤの水(1991年インド)[P.51-52]

この村にある井戸から出る水で、やはりさまざまな病気が治ったのである。

村の長者の話によると、発見したのはコブラのおかげだったという。
ある場所にコブラがいて、そこを掘ったら水が出てきた。
インドではコブラが神の化身と信じられているから、
これは神様の水だ、ということになった。

ナラヤマの奇蹟の水の恩恵を最初にこうむったのは、井戸掘りの職人だった。
井戸を掘る際、目の中に雑菌が入り、職人は目の病気になってしまった。
ところが、湧き出たその水を目につけたら、一晩で回復したという。
さらに彼は夜盲症だったのだが、それも治ってしまったのである。

この噂が広まって、小さな村に1年間で50万人もの人が押しかけた。
小児麻痺の子供が、1週間ほど水を飲みつづけただけで歩けるようになった、
といったような話は、それこそ枚挙にいとまがない。

ところが、インドの場合、
科学的な価値観より「神様の水」という信仰的な意味合いのほうが先行してしまい、
ただ有り難いということに終始してしまっている。

ノルデナウの水(1991年ドイツ)[P.52-55]

ノルデナウはドイツのケルンの東方、
フランクフルトの北方100キロメートルほどのところにある、
人口340人程度の小さな村である。
ここは冬はスキー場、夏は避暑地として賑わうところだが、
そもそもは西洋カワラの岩石の採掘場だったところだった。

その廃坑を土地のホテルのオーナーが所有していた。
そして1991年11月、この地にオランダの超能力が訪れ、
その廃坑の中に強いエネルギーを感じると言った。
そして彼は「病気の人はこの水を飲みなさい」と告げていったのである。

噂が噂を呼び、1年間で50万人ほどの人が小さな村に押しかけてきた。
ここで病気を治した人は、数えきれないという。

中でも、ロシアのチェルノブイリ原子力発電所の放射能事故で白血病になった子供10人を、
ホテルのオーナーが招待して治療させた話は特筆に価する。
そして、そのうちの一人は、完全に良くなったという。

ノウデナウの水は弱アルカリ性、中程度の硬度の水である。
このデータだけ見れば、ノルデナウの水は別にとりたてて騒ぐほどの内容ではない。
しかし、この水で病気を治した人が数多くいるというという事実がある以上、
やはりこれは只事ではない。

ドイツの医師ツヴィニエフ・ガーディック博士は、この奇蹟の水に魅せられた一人である。
彼はわざわざノルデナウに移り住み、
奇蹟の水で治った人々からアンケートをとり、調査をおこなった。

そしてその結果、47項目にわたって、
ほとんどの人が回復に向かっているという報告を出したのである。

百万円もらっても飲みたくないマンションの水道水[P.62-63]

マンションや古いビルの水を飲んでいる人は、決して水槽を覗いてはいけない。
ネズミの死骸、ゴキブリのかたまり、鳩のフン、ヘドロ、
中にはトイレと直結しているのではないかと思うような汚物の漂う水槽まであるのである。

ある水槽清掃業者は、次のように言っていた。

「飲める、飲めない以前の問題ですよ。
よくペストが起こらないと思うくらい、そりゃ、酷いもんだ。
私はたとえ100万円貰っても、あの水槽の水は飲みませんネ。
いくら部屋の中がオシャレでも、あんな水が蛇口から出てくるんだ。
人間の暮らすところではありません。
そこに住んでいる人たちの顔が、いまではネズミの死骸に見えるようになりましたよ」

これは、決して誇張ではない。
事実、著者もかつて飲み水の取材で東京・北区のあるマンションを調査した。
この清掃業者の言うように、まさにマンションの屋上にある水槽の中には、
鳥や虫の死骸が溜まっていたのである。

日田天領水を飲んだら尿酸値8.5から3.5に[P.86-87]

遠賀川流域に住むK・Sさん(福岡県在住)は、
今年の4月に突然、痛風になり、日田天領水で回復した経験を話してくれた。

「突然、痛みが襲ってきました。
その痛さに歩行も困難になったのです。
その折り、親戚からプレゼントされた日田天領水を思い出し、
1日2~3L飲んだのです。
すると、1週間くらいで痛みがやわらぎ、助かりました。
もちろんその後も飲みつづけております。
尿酸値8・5が、10日間くらいで3・5に激減しました」

詳説・日田天領水[P.125-127_130-133]

会所山の裏側には、難産も立ち所に解消する「安産の泉」、
また同山の刃連側には、それを飲むとイボがコロリと落ちる「いぼ地蔵の水」など、
薬効・霊験あらたかな名水が湧き出ている。
日田の人々は昔から、こうした名水と共に生活を営んできたのである。

そして、名水に繋がる不思議として、
日田が稀に見る美人の産地であるということが挙げられる。
かつてこの地から3人ものミス日本を輩出しており、日田美人の誉れは全国に響きわたる。
実際、筆者が日田の町を散策したときも、出会う女性の多くが老若を問わず皆、
スクリーンからそのまま抜け出たかのような美人揃いなのである。
思わず、振り返ってしまった女性も数多くいた。

≪中略≫

そして近年、この日田で世界的に話題になった奇跡の水が湧出されたのである。

掘り出したのは日田市でガソリンスタンドや
鰻の養殖などの事業を幅広くされている石井嘉時氏であった。

鰻の養殖には、良質の水が大量に必要となる。
石井氏は養殖用に地下1000メートル以上も掘った深井戸を幾つか持っていた。

6年前のことである。
石井氏が日田市本町にある、
自社経営のガソリンスタンドの脇にある深井戸の水を調査してもらったところ、
大腸菌や雑菌が検出されない優良な水であることが証明された。
しかもこの水がかねてより、
土地の人から「健康と美容に良い」と言われていたこともあって、
石井氏が無料でこれを開放した。
ガソリンスタンドの客や噂を聞いた土地の人たちが、こぞってこの水を汲みにきたのである。

ところが平成8年頃から、この水の薬効を言う人が急増したのである。
高血圧、糖尿病、アトピー性皮膚炎、ガン等に効果があったという話が日田ばかりか、
かなり遠方の町まで広まっていった。

「今では、愛飲の会(天領水に感謝する会)もできまして、喜んでもらっています。
私はそれが何よりうれしい」(石井嘉時氏)

その石井氏は、天領水の恩恵をこうむった最初に人でもある。

彼は網膜変性症という難病に苦しんでいた。
この病気は現代医学では決め手となる治療法もなく、不治の病と言われている。
網膜の視細胞が徐々に変性し、網膜に色素が付着する。
カンタイが悪くなり 暗くなると見えなくなってしまうのである。

当初、石井氏はガソリンスタンドの敷地にある深井戸の水を飲んでいた。

「水は定期的に水質検査をしていたのですが、
ミネラルが豊富に含まれていることが、平成6年に分かったのです。
それを私も飲んでいましたが、目の病気への効果はあまり実感できなかった」(石井氏)

石井氏の視力の回復は、現在の中の島で掘った深井戸の水によるものである。
そしてこの水こそが、白畑實隆教授が検査して
活性水素を多量に含むということが分かった、奇蹟のみずだったのである。

以来、石井氏は1日2~3Lの量を飲みつづけた。
その結果、半年たったころに、石井氏の視力が回復しはじめたのである。
それまで狭かった視界も、かなり広くなったという。
網膜変性症は不治の病と言われる。
この病気に効果があったというのは、まさに奇蹟に近い出来事であった。

さらに石井氏は2歳の時に小児麻痺にかかり、歩行もままならない状態だった。
この足も、奇蹟の水を飲んだことにより急速に良くなっていった。
筆者がお会いしたとき、それはほとんど分からないほどだった。

日本神話の聖地・聖水の因縁

中の島の深井戸は日隈の近くにあり、アマテラス大神が誕生したという伝説の地点である。
会所山には穢れを祓い、万病を治す「みそぎの水」がある。
これは日本神話の「イザナギの禊ぎ祓い」という話にもとづくといわれ、
アマテラス大神生誕の秘密に深く係わる。

イザナギが日向の川で穢れた体を洗い清めた時、
左の目を洗ったら日神(アマテラス大神)、右の目からは月神(月読神)、
そして鼻からはスサノオが現れた。

今では会所山のみそぎの水も涸れ、わずかな流れをとどめるに過ぎないが、
黄泉の国から戻ったイザナギが禊ぎ祓いをした川として伝えられる。
伝説の通りだとしたら、まさに会所山は聖地であり、
そこから湧き出る水は、聖水ということになる。

奇蹟の水の不思議は、まだある。

それは発掘者・石井嘉時氏との奇妙な因縁である。

『豊西記』という昔の本に、
「石井源太夫という人が会所山に久津媛を祀り、日田を治めていた」と紹介されている。
そして源太夫の死後、石井大明神として会所山に祀られたが、
後に川の南に移され、石井神社になった。
その源太夫の末裔の一人が、石井嘉時氏であると言うのである。

そう言われると、イザナギが目を洗った話と、
石井氏が目の病気を同じ聖水で回復させたというのも、
奇しき因縁かもしれない。

還元水の抗癌作用(青森大学・猟山教授)[P.143-144]

ガン細胞がどんどん増えているという悪性のものに対して、
天領水を入れておくとコロニーが作れなくなる。
ネズミを使った実験でも、約4割の増殖が抑えられました。
飲ませるだけでガンを抑えることができることが分かったのです。

日田天領水を治療に導入している柿添皮膚科[P.177]

福岡県久留米市で症状改善効果をあげているのは、
柿添皮膚科・外科院長である柿添健二医学博士である。
柿添院長は約2年前から日田天領水を治療に活用し、
患者の部分洗浄と併せて体質改善に素晴らしい効果を見せているという。

「かゆみや発疹が緩和されていることが、視診や問診で確認しています。
日田天領水に多量に含まれている活性水素水の効果だと思いますね」(柿添院長)

≪中略≫

★柿添皮膚科・外科 0942-34-7318

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