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クエン酸で医者いらず

疲労物質『乳酸』の分解・排出をクエン酸で大幅UP!

装丁
クエン酸で医者いらず クエン酸で医者いらず
長田正松・小島徹(希望病院院長/トオル医院院長)
日東書院
ISBN4-528-01393-2
2003/03/20
¥1000
目次
  1. クエン酸が健康体をつくる
  2. クエン酸を飲んで疲れ知らず
  3. 病気を防ぐ・改善する症状別クエン酸活用法
  4. クエン酸を正しくとれば効果的
  5. クエン酸体験記

内容

  1. クエン酸の有機酸としての働きは酢の3倍です。しかも「酢の強さ」は酢の3分の1と弱いので、酸っぱい味が苦手な人にもたいへん飲みやすく感じられるのです。[P.14]
  2. クエン酸を服用すると、胃に到達するまでは酸性なのですが、十二指腸に入ると膵臓から出た強いアルカリ性の重曹と化学反応を起こし、クエン酸ソーダとなってアルカリ性になるのです。[P.20-21]
  3. クエン酸には、ストレスト密接な関係にある副腎という臓器を助ける働きがあるのです。[P.28]
  4. クエン酸サイクルが回転するためには、絶対に必要なものは、酸素とビタミンB1なのです。[P.62]
  5. カツ丼を食べてから、クエン酸5グラムを飲まない場合と飲んだ場合で調べてみました。すると、飲まない場合は尿のPH値が5・8と酸性だったのに対し、クエン酸を飲んだ場合は、PH6・9から7・0とアルカリ性になっていたのです。[P.72]

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