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書籍と雑誌の要約と解説

食品公害のしくみ

合成殺菌料AF-2をめぐって

装丁
食品公害のしくみ 食品公害のしくみ――合成殺菌料AF-2をめぐって
高橋晄正
東京大学出版会(UP選書131)
GTIN1347-06317-5149
1974/05/01
¥900
目次
  1. 豆腐屋さんの奇病
    1. 那須野が原の怪
    2. Aさん夫妻のこと
    3. 入院中に知りあった人たち
    4. Bさんのその後
    5. Cさんのその後
    6. 三人に共通なこと
    7. アクリル樹脂工場での事故
  2. AF-2(トフロン)裁判はじまる
    1. ある日の新聞のニュース
    2. 起訴にいたるまで
    3. 鑑定証言をひきうける
    4. 文献調査のやり方
    5. 害作用文献に驚く
    6. 鑑定書の骨ぐみ
  3. 遺伝子を狂わせるAF-2
    1. 環境のなかにふえる変異原
    2. 環境変異原研究会の活動
    3. AF-2は強い変異原
    4. ニトロフラン化合物と放射能
  4. AF-2はどのように審議されたか
    1. その申請当時のこと
    2. 食品行政のたどった道
    3. 「公定書註解」に企業の手が
    4. AF-2審議の記録
    5. そこで何が討論されたか
    6. データなしで安全量決まる
    7. 使用基準を決める
    8. AF-2をめぐる人の動き
  5. AF-2の実験から何がいえるか
    1. 権威の衣のかげにあるもの
    2. FAO/WHOの水準との比較
    3. 鑑定証言への反論
    4. “批判する権利なし”
    5. “注意義務なし”
    6. “〇・〇一二五%添加は無作用量”である
    7. AF-2は生き残れるか
  6. AF-2事件とは何であったか
    1. 事件を見る正しい視点
    2. それは虚偽の風説だったか
    3. 現実となった心配
    4. 食品行政はだれのものか
    5. AF-2許すまじ
文献
  • アメリカ医師会『薬物の評価』[P.41]
  • メディカル・エコノミック会社『医家机上便覧』[P.41]
  • エンゲルス『猿が人間になるに当たっての労働の役割』[P.209]
校正
  • 自覚症状ががほぼよくなった→自覚症状がほぼよくなった[P.12]

内容

  • 昭和四八年六月のガン学会での平山氏の報告によって明らかにされているように、魚肉ソーセージの年間消費量あるいは食品の中に含まれているAF-2の量と肝ガン死亡率(四〇才以上の男子)のあいだに、ほぼ〇・七五という高い相関関係が得られているのである。[P.ⅳ]
  • ヨーロッパで経験したことだが、あちらでの牛乳は一日で腐るのに、日本の牛乳は二、三日室温においても腐らない。[P.ⅶ]
  • 一人の母親の発見でわかったことだが、昭和四四年から食品添加物として使用できなくなったZ-フランを、紙おむつの上に敷くおむつかぶれ予防用衛生ナプキン(ホクシー・ベビー)に浸み込ませていたのは、ほんとうにひどい話だ。[P.ⅸ]
  • AF-2による死亡例[P.11-13]
  • 『保健薬を診断する』弾圧事件[P.32]
  • サリドマイド裁判の鑑定人を却下された高橋晄正[P.39-40]
  • ニトロフラン化合物の人間における害作用の分権を年代別、種類別に分類してみて驚いたのは、AF-2の前段階のZ-フランが許可になった昭和二九年(一九五四)はともかくとして、AF-2そのものが許可になった昭和四〇年(一九六五)のころには、ほとんどあらゆる種類の害作用に関する報告が膨大な量になっていたことである。[P.44]
  • AF-2の変異原性実験[P.64-65]
  • 『食品添加物公定書註解』の情報操作[P.89-91]
  • 『日本薬局方註解』の情報操作[P.91]
  • 公表されない議事録[P.93]
  • AF-2は議決を経ずして専決された[P.119-120]
  • 豆腐検査の結果トフロンは無効だった[P.158-160]
  • 宮地氏は、公判も終りに近い第二回目の証言において、K弁護人のさりげない問いかけに答えて、全部ではないまでも動物の飼育が製薬会社の研究所においておこなわれたこと、その飼育管理や飼料へのAF-2の添加などを製薬会社の職員に委ねていたことなどを認めたのである。[P.166]
  • AF-2を製造販売している上野製薬がG氏を業務妨害として東京地検に告訴し、起訴と決定するに及んで事の重大性を人びとに認識させることになった。[P.194]
  • AF-2とは書かれておらず、「合成殺菌料」としか標示されていない。[P.195]

AF-2による死亡例[P.11-13]

Bさんも終戦直後にU市で豆腐屋さんを営んでいた御主人と結婚した。
間もなく一男一女に恵まれ、幸福な家庭を営んでおられた。

昨年の夏、
わたくしは当時のことをもっと詳しく知るためにBさんのお家を訪ねたことがあったが、
通りに面した居間のそばを通り抜けて奥に入ると、十畳位の広い豆腐製造工場の横に出る。
居間に近い方には、かつておかみさんが立って
油揚げをあげておったと思われる油鍋と油揚げの油切り用の金網棚があり、
裏口に近いところには御主人が大豆を煮る大きな釜や
それをつぶして豆乳をしぼる容器などがおかれていた。

ところで、昭和四七年五月のはじめごろから、
結婚いらい病気をしたことのないおかみさんの様子に異常が見えはじめた。
全身がだるくて力が抜けた状態となったかと思うと、
翌日には頭痛を訴えはじめ、ことばはろれつがまわらなくなり、
手で物をつかみそこない、歩行がよろけ、足はつまずくようになった。
それはほんの一―二日のあいだのことだったが、
ただごととは思えないので市内でもっとも権威のあるS病院に救急車で入院したのであった。

そのときの検査では、左右の腕の力が抜けていることや、わずかながらバビンスキー反射
(足の裏をとがったもので擦ると拇趾がやや開き上方にそり反える現象で、
大脳運動領の障害の徴候とされている)を認めるほか、鉄欠乏性貧血があり、
乳酸代謝に関係するある種の酵素が血中にひどく増加していた。
月末になると自覚症状ががほぼよくなったので退院した。

ところが、八月のはじめに再び全身のだるさ、脱力感、気力が出ない、
話したいことが思うように口に出ない、など症状を訴えて、同じS病院に入院した。
Aさんと出会ったのはこのときのことのようである。
それでもAさんのところへ遊びにいったり、工場からトフロンを取り寄せて
お医者さんたちの研究の用に供したりするだけの元気があったようである。

入院当時は前とほぼ同じような所見であったが、
しばらくしてから副腎に腫瘍でもできていないか調べようということになったらしく、
その周囲に注入した空気層のなかに腎臓の形を浮き出させて
レントゲンを撮る検査をしたところ、
そのすぐあとから大へんなことが起こりはじめたのである。
すなわち、全身のけいれんが起こり、一〇秒から三〇秒つづいて一時おさまり、
またくり返すという発作がはじまった。
それはしばらく続いておさまったが、それがおさまっても意識の障害は回復せず、
二〇時間ほどベッドのなかで夢中で暴れまわったのち、やっとおさまった。

月の半ばごろになると、物が二重に見えたり、天井が下がってくるとか、
他人の顔に綿がついているとか、幻覚のようなものを訴えはじめた。
右眼が少し出っ張ったように見えたが、視野は左右ともに狭くなっているらしく、
少し視線がはずれると見えないようであった。

月末になると、再び前に見られたような反復するけいれんが起こり、
だんだん知能も低下してわけがわからなくなっていた。
Bさんの妹さんが、そのころはもう退院して家に帰っていたAさんに、
「姉は付添いが必要になった」といったのはこのころのことであろうか。

九月の末になると、頭痛と脱力感がひどくなり、憂うつそうで周囲に関心を示さなくなり、
簡単な指示も了解できない状態になってしまった。
受持の先生に聞いても、何が原因であるのか見当がつかず、当惑した様子であった。

やがて不幸な終局が近づいてきた。
秋の気がただよいはじめる一〇月にはじまったけいれん発作は、
ついにとどまることなく、発作重責状態のまま息をひきとることとなった。
年令は五一才であった。

『保健薬を診断する』弾圧事件[P.32]

昭和四三年に、東大医学部の学生たちが調べ上げた
大衆保健薬についての研究データをわたくしたちが編集した批判の書
『保健薬を診断する』(三一新書)を世に問うたとき、厚生省の某課長が
「国が許可したものを批判するとはけしからんことだ。調査の上、法に従って処分する」
という談話を出したことを薬業新聞の号外で知ったのだったが、
国が許可したものは科学的にどんなに誤っているものでも批判してはならないものなのか。

わたくしたちの場合には、国の薬事行政の非科学性を
十分科学的に反論できるだけの科学的準備ができていたのだから、
厚生省側の動きをじっと待っていたのである。
課長の談話は結局おどかしに終わった。

サリドマイド裁判の鑑定人を却下された高橋晄正[P.39-40]

わたくしはかねてからサリドマイド禍が事前に予測できたか否かを
医療問題研究会の人たちと調査研究してきた結果を
鑑定書として提出する予定になっていたのにたいし、
裁判所は大日本製薬から研究費をもらってサリドマイド研究をやってきた京大西村、
名大村上の両教授の鑑定書は採択しておきながら、
わたくしにたいしては原告側に偏っている可能性があるとして却下したのであった。

理由は、わたくしたちが調査して計画的な人体実験の疑いありと結論した都立築地産院事件
(三名のサリドマイド児が生まれてレンツ報告の半年前にその使用を中止している)
について、当時の事情を知っている人たちに情報の求める記事を、
わたくしたちの機関誌『薬のひろば』に書いたことに関係していた。
その記事のなかに「原告のために」ということばのあることが公平を期しがたく、
鑑定人として不適格だというのである。

AF-2の変異原性実験[P.64-65]

ある日のこと、お茶の水にある東京医科歯科大学遺伝学教室の研究室で、
外村教授と佐々木助教授は、
ヒトの皮膚の細胞を試験管のなかで培養したものにAF-2を加えておくと、
加えた濃度に比例して染色体異常を生ずることを発見した。
AF-2の許可になる前に使われていたZ-フランの方が
もっとひどい作用のあることもわかったが、
いずれにしても、外村教授のことばを借りると
「目をつぶってやっても成功するほど」の確実さでそれは起こるという。

日本人が毎日のように食べているハム・ソーセージや豆腐のなかに入っている
合成殺菌料AF-2にこんなに確実に染色体異常を誘発する作用がある
というのは大へんなことである。
そこで外村教授は三島の遺伝研の田島部長に電話した。
部長は驚いてみんなであらゆる方面から
このことを確認しようということになったというのである。

外村教授の研究室では、二つの実験がおこなわれた。
一つは、ヒトの血液のなかのリンパ球を三七度の孵卵器内で培養し、
四八時間目にこれにAF-2やZ-フランを加え、
さらに二四時間後にコルヒチン処理をしたのちに
標準式火焔乾燥法によって染色体標本を作ったのである。

その結果は、図8に示してあるとおり、
Z-フランは低い濃度で高率に染色体異常を生じ、
AF-2はそれより高い濃度で染色体異常を生ずるが、
医療用にも用いられているニトロフラン類では見るべき染色体異常を生じない。

第二の実験は、健康人および特殊な病気(XP)の人の皮膚を取り、
その繊維芽細胞を組織培養用スライドのなかで増殖させたものについておこなった。
染色体傷害と並行する不定期DNA合成が誘発されたことを標識するために、
放射性水素(H3)を含んだチミジンで二時間半培養したのち、
それを取り込んだ核の部分が
銀粒子として現像されるようなオートラジオグラムを作製した。

図に見られるように、Z-フランはかなり低い濃度で、
AF-2はそれよりもやや高い濃度で、核のなかの銀粒子数を増しはじめる。

『食品添加物公定書註解』の情報操作[P.89-91]

合成殺菌料として食品に添加することが許可されている
AF-2とはどのようなものであるかを簡単に知るためには、
「食品添加物公定書註解」という本を見るとよい。
公定書は、厚生大臣の諮問をうけて食品衛生調査会が原案を作成するもので、
化学構造、性状、確認試験、純度試験、強熱残留物、
定量法などの物質性の面について詳しい規定がなされている。

しかしながら、それだけでは実用上不便であるので、
調査会の委員たちを中心に公定書註解編集委員会なるものがつくられ、
商品名、歴史、製法、毒性、用途および使用法、
保存法その他について註解を書き加えた本を発行している。

その第二版(金原書店、昭和四三年)をひもといてみると、
AF-2の毒性の項に次のようなことが書かれている。

「……慢性毒性はニトロフラゾンの1/20といわれている。
すなわち、相磯らの成績によれば、本品の〇・〇二、〇・〇一、
〇・〇〇一%を含む飼料をラットに毎日一年間与えた場合
(これは体重一キログラムあたり一二・二―一七・三ミリグラム与えたことになる)、
成長阻害およびその他の病的所見はみられなかった。
病理組織学的所見でも、肝、腎、心、脾、睾丸などの組織に病変はなく、
また前ガン性変化もみられず、肝および腎における蓄積がないことも証明された。

また宮地はラットを用い、〇・二%、〇・〇五%および
〇・〇一二五%含有飼料による一―二年間の長期毒性試験をおこない、
一年目に〇・二%投与群の肝の重量増加がみられたが、
これは可逆的な障害であり、その他の異常は認められなかった。

さらにマウスについても二年間の毒性試験をおこない、
〇・二%、〇・〇五%および〇・〇一二五%投与群は
いずれも対照群ととくに変わった変化は見られなかったことを報告している。」

文章の最後に原田基夫とあり、
毒性文献として相磯氏の食品衛生学雑誌の巻、号、頁をあげているが、
宮地氏のそれはあげていない。

著者の原田基夫氏は、
調べてみると国立衛生試験所食品添加物部におられることがわかったので、
宮地氏の論文が何に発表されているかを電話で尋ねてみた。

氏は気軽に、

「いや、あれははじめ会社の人と共著として書くことになっていまして、
会社の人が書いたものですが、その後都合でわたくしだけの名前で発表することになったんですよ。
ですから、宮地さんの論文は、わたくしは見ていないんです。」
と答えてくれた。

気軽にそう答えてくれた氏には悪いが、「公定書註解」は「公定書」そのものではないにしても、
それに準ずる権威のあるものと考えてきたわたくしには大きなショックであった。

『日本薬局方註解』の情報操作[P.91]

「第七改正日本薬局方註解」(昭和三六年)のなかに、
とつぜんそれまで一日量が〇・六グラムだったキノフォルムが、
赤痢にではあるが一日二ー三グラム使用してもいいと書かれたのだった。
時期的には、それまで一日量五ミリであったアリナミンが理由もなしに
一日七五-一五〇ミリの大量療法へと大宣伝がはじめられた時期に一致する。
「薬局方註解」の方には著名がないのでそれをやったのが誰であったかはわからないが、
公定書註解という公定書に準ずるものが
企業の手によって自由に操作されうるということは何ということだろう。

公表されない議事録[P.93]

医薬品を審議する薬事審議会も、
食品添加物を審議する食品衛生調査会も、その議事録は公表されない。

わたくしは、『薬のひろば』の二人の顧問(内田剛弘弁護士と平沢正夫氏)
とともに厚生省に薬務局長を訪問し、
薬事審議会での審議飼料と議事録の公開を要求したことがあったが、
同席した豊田参事官から
「国家公務員法によって企業の秘密を洩らすわけにはいかない」
といって拒絶された。

AF-2は議決を経ずして専決された[P.119-120]

毒性部会および添加物部会の委員たちは、当然のこととして、
自分たちの審議の結果が常任委員会で決議された上で
食品衛生調査会の決議として厚生大臣に答申されるものと考えていたであろう。

だが、AF-2の審議の結果は常任委員会にかけられていないのである。
したがってAF-2を食品添加物として指定することを可とする件は
厚生大臣に答申されていない。

そこで振り出しに戻って、AF-2の食品添加物としての可否は
食品衛生調査会に諮問されているかどうかを調べてみると、
それが諮問されていないのである。

「昭和三七年二月二六日上野製薬株式会社から
AF-2を食品添加物として指定してほしいという申請書が出されましたので、
同年五月三一日食品衛生調査会添加物器具部会(同部会は昭和三八年一〇月廃止され、
添加物部会と毒性部会に分かれた)に諮問され、(下略)」
と供述しているが、裁判所に提出された書類および裁判長を通じて
厚生省に照会した結果によっても、AF-2は諮問の手続きはとられておらず、
したがって答申もされていない。

厚生大臣の諮問機関として法律によって規定されている食品衛生調査会が、
諮問という正規の手続をへることなしに下部の行政機構によって八回も召集され、
その審議の結果が常任委員会にかけられることなく、
すなわち食品衛生調査会としての議決をへることのないままにとどめられ、
あとは厚生大臣の専決権のような形で処理されていたのである。

トフロンが無効である事を示す豆腐検査[P.158-160]

AF-2が発売されて間もなく、
使用基準どおりに使用していてもAF-2を含んだ豆腐用殺菌料トフロンが
豆腐の菌数を減らすのに「有効性」をもっていないことを証明する研究がひきつづき発表されている。

それは、街で売っている豆腐をたくさん買い集めて、
トフロン入りのものとそうでないものについて
その中に含まれているバイ菌数を比較した実験である。

一つは昭和四五年に神奈川県松田保健所の石井、後藤の両氏によるもので、
管内の二一の豆腐製造業店について豆腐、舟水、使用水、手指、投入、
製造用具などのバイ菌数を調べ、
それと合成殺菌料トフロンの使用効果との関係について検討したものである。

その結果、豆腐のバイ菌による汚染が最初に起こるのは製造器具によるものであることがわかった。
器具を完全に洗って乾かし、消毒して使っている店の豆腐のバイ菌はひじょうに少ないのである。

調査した豆腐屋さんはすべてトフロンを使っていたけれども、
全検体の四四-一〇〇%から、検出してはならない大腸菌を検出し、
一般生菌数一グラム中一〇万以上のものが八〇-一〇〇%もあったという。

この調査研究に関するかぎり、
トフロンを豆腐に合成殺菌料として利用することは食品衛生上まったく意味のないことであって、
むしろ豆腐屋さんの仕事場の清潔運動を推し進めることが大切だということになる。

同じころ、東横学園女子短大の山口さんたちは、
世田谷、目黒、品川の三区で売られている豆腐一〇〇検体を集め、バイ菌数の研究をおこなった。
その結果、合成殺菌料(トフロン)を使っているものでの大腸菌の検出率は六七%、
そうでないものでの検出率は六九%で、
トフロンの使用がバイ菌汚染を減らすのに役立たないことが明らかにされた。

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