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書籍と雑誌の要約と解説

アニー物語

ロンドンの寺小屋から

装丁
アニー物語――ロンドンの寺小屋から アニー物語――ロンドンの寺小屋から
大関早苗(美容家の大家)
鎌倉書房
ASIN:B000J89RPC
1980/04/15
¥980
帯紙

秋山ちえ子

この本を書いた大関さんは、戦争という激動期を背景に、
娘、母、自立する女、妻の、
喜び、悲しみ、悩み、楽しさのすべてを体験して生きぬいてきた。
この人だけしか書けない物語は感動的だ。

斉藤享二

正真正銘の元祖“翔んでる女”が、
地に足をふまえて、孫と遊ぶ歳になった。
時に重く、時に軽い、女の歳月がそこにある。
よくぞ書いた。
あっと思った。

目次
  1. 我が家のプロフィール
  2. 回り始めたアニーの英国生活
  3. セントクリスチーナへの転校劇
  4. アニーの寺小屋から
  5. ロンドンの四季とアニーの生活
  6. 帰国、その一年後アニーは――

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